丹波小林屋のこだわり



原料へのこだわり


バジル茶の原材料は、兵庫県丹波市、丹波小林屋の農園で栽培し、農薬や化学肥料を一切使用せず、安心・安全を追求しています。


手軽に飲めて毎日飲みたい、お茶だからこそ自然由来の原料にこだわっています。



 土づくりへのこだわり


土作りは、農薬や化学肥料は一切使用せず、有機栽培を行っています。

多くの植物は、中性からアルカリ性を好みますが、日本は酸性の雨が降ることから地面は酸性に傾いています。

そこで土を改良するためには、良い土作りが必要です。


 
丹波小林屋では、丹波産の有機肥料(鶏糞・ニワトリの糞から作り出された肥料)を使います。
 
丹波産の有機肥料(鶏糞)は、成分のバランスがよいのと、バジルの生長に必要な、窒素、リン酸、カリウムがバランスよく含まれています。

 

また、カルシウムやマグネシウムといった微量成分もたくさん含まれているので、体に大切なビタミンや、ミネラル豊富なバジルができます。



水へのこだわり


乾期は、地域のミネラル豊富な井戸水をポンプでくみ上げて水やりをします。


徹底した水管理をし、ひと株づつ丁寧に行います。



畑の管理へのこだわり


農薬や除草剤を一切使用せず人の手で、ていねいに草引きを行います。



 洗浄へのこだわり


 


機械で、徹底して洗浄することで、微細なほこりやごみもきれいに取り除きます。

スムーズに、洗浄することで、収穫からバジルの鮮度を損ないません。


こだわった昔ながらの天日乾燥


通常、機械で乾燥すると早く仕上がりますが、あえてゆっくり天日乾燥することにより、ストレス無く乾燥するので美味く仕上がります。


天日で乾かすことにより、殺菌・消毒効果が高まるばかりでなく、香りや旨みも増すので、あえて手間がかかる昔ながらの天日乾燥にしています。


ビタミン、食物繊維、ミネラル、鉄、カルシウムなどの栄養素が濃縮され、栄養価も高く豊富になります。



バジルに含まれるビタミン・栄養素へのこだわり


葉の成分は、ビタミンA(βカロテン)、ビタミンB群(ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、葉酸、ナイアシン、パントテン酸)、ビタミンC、ビタミンE、ビタミンK、ナトリウム、カリウム、マグネシウム、カルシウム、マンガン、リン、鉄、亜鉛、食物繊維などを含みます。

香り成分は、消化機能の促進や女性ホルモン様作用を持つアネトールや、抗菌作用を持つシネロールが含まれます。

リナロールにはリラックス効果や食欲増進効果があります。


バジルは、ガンを引き起こす活性酸素を抑える働きがあるといわれています。

(日本薬剤師会雑誌 第53巻「ハーブ類の効用と抗ガン作用」2003年発行より)

アメリカの国立ガン研究所では、ガンの予防に有効な植物性食品をリストにし、予防効果のある物質を追求、ガン予防食品の開発を計画しましたが、そこにもバジルが紹介されています。


 

バジル茶には、熱に強いビタミンが豊富です。(β-カロテン・ビタミンK・ビタミンE・ビタミンB6・アネトールほか)普段の食事だけでは補えないビタミンが、お茶にすることで、毎日手軽に補うことができます。



焙煎へのこだわり


研究を重ね、独自で開発した焙煎機「熱に強く、錆びない素材」炭素鋼(たんそこう)を釜に使用した焙煎機でお作りしています。

長年つちかった経験で、気候や気温・湿度で判断し、自身の目と香り、味で判断します。

自身のデーターと五感に合わせて作った、じっくりと手間ひまかけた焙煎法です。



配合へのこだわり

 

丹波小林屋独自の配合で、毎日飲めるよう日本茶風に飲みやすくしました。

分量、お茶のグラム数、焙煎具合、収穫時期なども徹底研究しています。



梱包へのこだわり


飲みやすく手軽で簡単なティバッグタイプにしています。

食品用分析試験合格(日本製)で抽出力の高いものを使用しています。


アルミ蒸着フィルムは光を通しにくいため、紙やポリ袋のパッケージに比べ、加工場を出荷した後の、お茶の劣化に配慮されています。


食品に封入されることが多い「脱酸素剤」。

丹波小林屋では酸化による、お茶の劣化を防ぐために封入。

封入されていないものに比べ、お茶の劣化を抑えます。



品質へのこだわり


自社加工場では、目視検査(異物混入・商品品質・梱包不良・パッケージやティーバッグの不良)を徹底して行っています。

品質管理の問題があった場合は、原因解明や生産品の向上に努め、作業員は、基本ルールに基づき行動し、作業前の健康管理、身だしなみ、加工場入室時の衛生管理、作業中、作業後の注意事項を遵守しています。

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