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ブランド立ち上げと、農家の猫に込めた想い

日頃より丹波小林屋の商品をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

このたび私たちは、こだわりの農産物や加工品をより多くの方にお届けするため、
新たに「丹波コバヤシ農場」というブランド名を立ち上げました。

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ブランド名:丹波コバヤシ農場
運営:丹波小林屋

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これまで以上に、皆さまの毎日に寄り添えるよう
そして“自然と心ほどける”ような時間をお届けできるよう
これからも丁寧に土と向き合い、ものづくりを続けてまいります。


■ 「顔の見える農業」と、こだわりの畑

丹波の地で、代々200年以上続く農家
私たちは除草剤や化学肥料を使わず、土の力を信じて農作物を育てています。

秋には、手間ひまをかけて育てた(本黒)黒枝豆や黒大豆
夏には、自家栽培のバジルを使ったお茶や加工品。
どれも、手をかけ、愛情込めて育てたものばかりです。

直接、畑を見てくださる方、直売所に足を運んでくださる方、
そして商品を味わってくださる方々に――
ふっと肩の力が抜けるような
「自然と心ほどける」ひとときを感じていただけたら、何よりの喜びです。


■ 守り神「農家の猫」とともに

今回のブランドリニューアルにあわせて、
商品のパッケージにも新しいモチーフを取り入れることになりました。

それが、丹波小林屋 代表の小林家で暮らす保護猫「チャムちゃん」をモデルにした、
“農家の猫”のイラストです。

(保護猫 シャムMIXのチャムちゃん)

昔から猫は、農家にとって大切な存在。
倉庫のねずみを追い払い、畑の作物を守り、
いつも近くで私たちを見守ってくれています。

(50年以上前に飼っていたシャムMIX)

そんな猫たちの優しさやあたたかさを、
パッケージデザインにも込めました。


■ これからも、「自然と心ほどける農場」から

ブランド名は変わっても、私たちの想いや農業への姿勢は変わりません。

一粒一葉に想いを込めて。
今日も畑で土と向き合いながら、皆さまの暮らしの中にやさしい時間をお届けしていきます。

これからも、丹波コバヤシ農場をどうぞよろしくお願いいたします。

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